~について、~に関して

When it comes to golf, our school is strong. In golf, our school is strong. pertaining to,

In terms of… ~の観点から As for golf, … talking about …

about golf, regarding golf, この2つ、こういう言い方はあまりしない (regardingは会話の最初だけに使う。話が始まったら途中で使うことはない。別のトピックに移る時には使える) concerning golf, with respect to golf, as to ~に関しては カルメラ曰く、 When it comes to golf を一番よく使う (このitはトピックを指す) with respect […]

~と言われている

「納豆はがんを予防すると言われています。」を英語で

 

今回は「納豆はがんを予防する」を英語にするときの注意点です。

 

まず英語で「~と言われている」は、

It is said that ~.

という構文になります。

 

それでは「納豆はがんを予防すると言われています。」を英語にしてみましょう。

It is said that natto prevents cancer.

 

上記の文でも通じるのですが、実はある単語を1つ加えるとベターな英文になります。

 

その単語は「can」です。

修正した英文は以下のようになります。

 

It is said that natto can prevents cancer.

納豆が癌を予防するというのは、確実な証拠がないし、絶対に癌にならないわけではないので、「can」をつけるのがよいでしょう。

 

単純な文で比べてみます。

It prevents cancer.

It can prevent cancer.

 

形容詞1つで表すならば

前者はcertain

後者はlikely ということです。

 

何か宣伝するときなど、この「can」をいれないと、商品トラブルになることもあるようなので、注意が必要です。

 

話せるように成り得ない英会話スクールとは?

「いつかは流暢に話せるように」と希望を持ち通う英会話スクール。しかし、その希望が現実になることは無いのに通い続けている人がたくさんおります。英会話スクール自身は気付いているはずだが、彼らも商売だから絶対に言わない落とし穴があります。

 

その内容をこれから説明しますが、まず皆さんは、英語を流暢に話せるようになるまでには、何時間くらい会話の練習をしたらなれると思われますか?

勿論、勉強方法や個人の能力によって差がありますが、一般的には、少なくとも1,000時間とか2,000時間というレベルの時間を費やさないと流暢に話せるようにはならないと言われております。

とすると、

1時間 5,000円のマンツーマンレッスンの学校があるとします。グループレッスンであれば 1時間 2,000円くらいのリーズナブルなコースもあります。

 

ここで、あなたは1ヶ月分の月謝はいくらまで払えますか?

もし、1万円だとしたら、1ヶ月に2,000円のグループレッスンが5回受けられますので、1,000時間を達成するには、200ヶ月 = 16年8ヶ月もの長期の期間がかかることになります。

では逆に、どれ位の期間で話せるようになるなら途中で脱落することなく続けることが出来そうですか?

もし、3年と仮定しますと、1,000時間 ÷ 36ヶ月 = 1ヶ月に27.78時間のレッスンを受ける必要があります。

そして、その場合の月謝は 55,555円となります。

これは最低ラインで見積もっての計算ですので、費用も期間もこの2倍、3倍になる可能性もあります。

従って、最初からほとんど実現不可能な状態となっているにも関わらず、多くの生徒はそれに気付かずに入学します。

現実的には、たぶん多くの方が、月謝1万円払って週1回、または2万円払って週2回程度を受けているが、そのペースではいつまで通っても流暢に話せるようにはならず、ほとんどの人が途中でギブアップしてしまっているのが現状かと思われます。

 

では、どうしたら良いのでしょう?

まずは、受講時間という意味では(1時間/1日であれば)ほぼ毎日受講する必要があります。それくらい英語漬けにならなくては、話せるようになどなりません。

費用面においては、無理なく続けられる金額である必要があります。

となると、

日本の多くの英会話スクールが天下の宝刀のように使っている「ネイティブ」という拘りを捨てることです。

ネイティブの先生または日本に住んでいる先生だと日本での生活費がかかりますので、月謝は安くなりません。

物価の安い国に住んでいる先生に、オンラインで習うのが一番安くなる方法です。

実際のところ、世界中で英語での会話が行われている中で、ネイティブによるものは50%もありません。日本だけです、ここまでネイティブという言葉に固執するのは。

それよりも大切なことは、ネイティブに拘らず、支払い続けられる月謝(例えば1万円程度)で毎日受講出来る英会話スクールを探すことです。